仄仄-HONOBONO-

斎藤工さん出演情報日めくり/ほのぼの日記

RE:BORN 舞台挨拶付き上映

TAK∴さんと大島由加里(シンシア・ラスター)さん、実演中

*28(土)ユナイテッドシネマ キャナルシティ13にて

==========

『RE:BORN』を観に行ってきましたよ。

 

キャナルシティ内にあるいわゆるシネコン、なのですが、とにかく迷路っぽい(汗)。

下の階で発券したら、上階の受付へ移動して、チェックが終われば開場まで好きなところにいていいというシステム。

パンフを買ってロビーでゆっくりしたあと、シアターの近くで開場を待ってました。

すると。

 

 

監督とTAK∴さんに遭遇しました(O_O)

 


舞台挨拶前に、いきなり💧

知らないうちに控え室の近くにいたようです。スタッフさんたちが忙しそうだな〜と思っていたら、なんと目の前におふたりが!

開演直前だったので(打ち合わせのような会話も聞こえた)声をかけることはしなかったのですが、下村監督もTAK∴さんも楽しそうにロビーを見渡しながら、スタッフの方とエスカレーターをのぼって行かれましたよ。びっくりでした…

 

福岡での舞台挨拶は、公開二日目の上映前。

MCは、アクション女優として活躍中の大島由加里(シンシア・ラスター)さんです。

「わたし、ゲストなんですけど^^;」と言いつつ、しっかりと進行してらっしゃいました。

 

大:また体が大きくなりました?

T:うん?こっち来てすぐラーメン食べたから

 

スポットライト眩しいな〜と、TAK∴さん。

撮影許可とSNSでの拡散、そして作品への熱い思いが下村監督からも丁寧に語られます。

それにしてもTAK∴さんから出てくる文脈が「殺すことができる」とか「死の向こう側」など、なかなか普段は聞けないことばかり。

服にも「税金払ってる方の」血💉が(ナマモノです!とTAK∴さん)。

下村監督から「今日は動画も回ってるから…」と言われ「ころ…じゃなくて相手を倒す、ね」と言い換えてました💧

お酒とタバコでバッド・コンディションを作って、それでも対応できるようにする、という話も出てましたね。

 

さらにステージではWAVEの実践、ゼロレンジ・コンバットの実演も行われ、盛り上がりました。

 

T:WAVE、受けてみたい方?女性がいいんだけど

 

たくさんの手が上がります。

ひとりの方が、0.1のWAVE体験を。

リラックスして、力を抜いててくださいね〜と、TAK∴さんに緊張をほぐしてもらいつつ、握手した状態でWAVEを受けていらっしゃいました。軽く動いているだけのように見えるのに、女性の体にしっかり動きが伝わっていくのがわかります。

体の中を波が通って行ったみたいです、と神妙な面持ちでした^^

 

ゼロレンジ・コンバットの実演も凄かったです。

 

T:ほら、こんなところにナイフ(小道具、ただし大ぶり)があった♫

 

MCの女優さんも世界的な方ですので、かなり難易度の高いアクションをされるんです。

ナイフで突いて!といういきなりのリクエストにもかかわらず、羽織ものを脱いでTAK∴さんに挑んでいきます。蹴りも披露してましたし、動きも速い。でも。

 

大:怖い〜!!!

 

と圧倒されていらっしゃいました。

上映前に、ものすごいものを見せていただきました…すっかり見とれてしまって、動画撮れなかった、すみません!

 

下:動いてるところをそばで見られる♫

 

にこにこ顔の下村監督。

さて、ご存知のように『RE:BORN』には工さんも出演しています。ビジュアルと大体の役どころについて知ってはいたものの、「敏朗をかばった」のが具体的にどういうことなのか、パンフレットを読むまでわからなかったです。

彼らの関係性がより濃く感じられ、揺るぎない絆がそこには存在していて、工さんのシーンを思い返して、再び胸が熱くなりました。

それから、サチが抱える闇の部分もあれこれ想像してしまいましたね…時間軸も、少しぼかして描かれている部分もあって。

 

映画は、見たことのない光景、としか言いようがないです…客席も緊張感と興奮に満ちていて、しかもため息すら聞こえないほどの異様な空気感。100人以上の大人たちがいるのに…

速すぎて何が起こっているのかわからない箇所も、確かにたくさん。何度もリピートしたくなるの、わかる気がします。

 

工さんは「野生動物みたいだった」とTAK∴さんの動きを例えていたそうですが、戦いの最後のほうはまさにそんな感じです。

 

上映後、サイン会が行われました。列に並んでいるのは男性が多かったです。

 

「アクションすげぇ!まじかっけ〜!やばい!」

 

そんな興奮の声も聞こえてきます。

下村監督もTAK∴さんも、気さくに写真撮影や握手に応じていらっしゃいましたよ。

みなさん、楽しげで和やかな雰囲気でした。

 

…えーと

TAK∴さんからのWAVEで悶絶している方も、若干名^^;

そうこうしているうちに、すぐに順番が回って来ました。

 

TAK∴さんは「本物だよ」と、傷だらけの腕を差し出して見せて下さいました。

わたしの前の方達が、TAK∴さんの傷を見てあれこれ会話してたらしいのです。その流れで、わたしまで^^;

滅多にない体験でした、はい。

寒い日に痛くなったりしないのかしら、とちょっと心配に。

 

息もできなかったです、と感想をお伝えすると「ありがとうございます!」とにっこり。

映画の中の敏朗の面影はなく、本当に優しい方でした。

握手した手は大きくて肉厚な…思わず「わ、大きい」と口走り「あははは^^」と笑われてしまいました💦

下村監督も、優しい方でしたよ^^ 立派な二の腕…(どこを見てるんだ)

お二人の強いエネルギーがてのひらから伝わってくるようで、気持ちが元気になりました。

 

台風の影響で風も強く荒れ模様でしたが、なんとか最終便に間に合いました。

傘をさしていてもずぶ濡れ。喉も痛くなってきてさすがに発熱するかも、と危ぶんだけれど、いまのところ大丈夫みたいです。

 

楽しく刺激的な夜をありがとうございました。

今日もいい日でありますように。

 

 

☆気持ちは元気ですが
平熱ながら、久々に風邪ひきました😷

鼻水タラタラ…デトックスかも。

工さんが出演した28日の配信(これは仕方ないですね)、TV 、ラジオ、まだ半分も見聞きできない状況が続いてます💦